高級賃貸に5万円で住める福利厚生の企業に転職するメリット

会社で正社員として働く最大のメリットが何かと言えば、法律で強く保護されている正社員は会社が倒産でもしない限り簡単には解雇されませんから、常に安定している働き方として高い信用がありますし有給やボーナス等も充実していて将来性も高いです。

派遣社員やフリーターとして働くよりも、正社員として働きたい人が圧倒的に多くて、一部の特殊な技術や経験がある人であれば、フリーランスとして働いたり、起業をしたりする人もいるんですけど、やはりダントツで正社員として働きたい人が多いですね。

正社員として働く選択肢なんですけど、実際には外からは分かりにくい大変高い福利厚生が提供されている会社も多くて、先日も実際に見てきたんですが、なんと家賃相場が20万円以上の高級賃貸に毎月5万円前後で住むことが出来る驚愕の事実があります。

 

 

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高級賃貸に5万円で住める福利厚生の企業に転職するメリット。

 

私が20代の頃に会社員として働いていた頃でも、東京で働く場合は家賃20万円までの好きなマンションを選ぶことが出来て、その家賃の大部分を会社が負担する状態でしたので、今にして思えば結構破格の条件で仕事が出来たのですが、これが福利厚生です。

会社が提供している福利厚生については、例外なく正社員しかその恩恵をうけることは出来ませんので派遣社員やアルバイト、フリーランス等では絶対に有り得ない極めてメリットが大きい正社員の特権ですから可能な限り住宅についての恩恵を受けましょう。

今回、実際に某会社の正社員に転職した場合、都内の家賃20万円前後の相場の高級賃貸を社宅として利用できるとのことでしたので、実際にその物件を見に行ったんですけど、最新の中層マンションであり、これが家賃5万円で住めるなら嬉しい限りですね。

 

 

正社員として転職するなら企業が公開していない福利厚生も重要。

 

今回、現地に確認しに行った高級賃貸ですが、駅まで徒歩1分という大変立地条件が良い場所であり、近くにはスーパーや飲食店も沢山あり、会社への通勤も日常的な生活もこれ以上ないくらい便利でしたので、正社員の福利厚生は相当なメリットがあります。

この某会社は表向きには公開していないんですが、実は都内に多くの不動産を所有していて、本業よりも副業の不動産業の方が儲かっているのでは?と思える位の企業であり、そのことは一般公開していないため、実際に転職をしないと殆ど分かりません。

このように、本業とは別に不動産を沢山所有ている企業は案外多く、TBSなども最近では不動産業者って言われている事もありますけど、転職先を探している人はそのような情報は簡単には分かりませんから、その分からない情報をどう判断するかになります。

 

 

高級賃貸に格安の5万円で住める企業は創業が古い会社が多い。

 

付近の家賃相場20万円前後の高級賃貸に正社員であれば20代でも40代でも、年齢に関係なくわずか5万円前後の予算で済むことが出来る福利厚生を利用する場合、敷金や礼金、更新料、管理費等も一切発生しませんので、実質25万円以上の恩恵があります。

基本給が(月収)30万円でしたら、普通の企業ならそれから家賃などを支払っていくことになるんですが、正社員になり相場20万円前後の高級賃貸に5万円で住めるのであれば月収55万円相当の待遇で働くことになりますから、利用しない手はありません。

この高級賃貸に5万円で住める大変お得な会社を判断する方法ですが、これまで見てきた会社の特徴としては、どの会社も設立がそれなりに古くて新興企業とは異なる安定した企業ばかりですので、会社の創業年を確認して見えない部分を調べてみましょう。

 

 

企業は所有している高級賃貸不動産を積極的に公開はしません。

 

まさか、この高級賃貸一棟全てが、この会社の不動産だったとは?、そう驚くような話はよく聞かれますし、会社も本業以外の不動産については積極的に公開することはありませんので、そういった優良企業に転職をした正社員のみが得られる恩恵になります。

東京などでは相場20万円前後の高級賃貸に普通の20代の若い正社員が、格安の5万円前後で住むことが出来ますので、それを知っている人と知らない人では、生活レベルや生活のゆとりが全然違ってきますから、転職をする際の参考にすると良いでしょう。

高級賃貸の家賃は役員なら役員用の社宅として経費で支払っていますし、個人事業主は儲かっていれば90%位の家賃を経費として支払えますし、正社員の場合でも優良企業に転職をすれば、家賃負担5万円前後で20万円以上の高級賃貸に住むことが出来ます。

優良企業の情報は殆ど転職サイトや自社のホームページにも掲載されない為、分かりにくい部分があるんですが、転職エージェントに登録をして詳しい担当者に巡り会えた場合、その辺りをこっそりと教えてくれるかもしれませんので、利用してみましょう。