車の運転が好きな人ならデザイン会社に転職がお勧め

一般的に考えて、車の運転が好きな人ならタクシー会社とかバス会社に転職をするとか、運転技術が高い人ならプロのレーシングドライバー転職をするとか、常に車の運転をする仕事をイメージするかもしれませんが、それと車が好きな話は全く別ものです。

車の運転が好きな人と言うのは、自分の好きな車を好きな時に、好きな場所で運転がしたい人のことであり、それと車の運転をする仕事が結びつくことはあまりなくて、全く関係のないデザイン系の仕事をしている人だと案外車に拘っている人が多いのです。

デザイン系の仕事をしていると、たまに気分転換をしたくなる時もあり、同僚や取引先の人達と一緒に深夜にドライブに出かけて、広い山の頂上等で寝転がって星空を見ながら、新しいデザインや企画を考えたりしつつ、そこで親睦を深めたりもしていきます。

また、仕事がかなり自由なので、遠方の飲食店まで無意味に車で大勢で出かけたり、土日の休みも一緒に車で遠方に出かけながら、車内で今後のこと話し合ったりして、問題点や改善するべき点を提案し合ったり、車の中が即席のオフィスにもなります。

 

 

車の運転が好きな人ならデザイン会社に転職がおすすめです。

 

一見して、デザイン会社への転職と車の運転が好きなのは関係なく見えるかもしれませんが、案外デザイン関係の仕事をしている人はスポーツカー系の人、可愛いコンパクトカー系の人にはっきりと別れていることが多くて、皆さん個性的な車に乗っています。

当然、スポーツカー系の車に乗っている人は車の運転が好きですし、毎日残業で遅くまで仕事をしていても、そのまま、運転を楽しみながら遠回りをして運転しながら帰宅する人も少なくなくて、私も毎日のように無駄なドライブを楽しんでいました。

普通の事務員とかの仕事をしていると、決められた仕事をオフィスでこなすだけですから、それが終わったら自宅に帰ってプライベートの時間に切り替えてまた明日の仕事に備える感じなんでしょうけど、デザイン系の仕事は違っていているのがポイントです。

本当、一緒に仕事をしているメンバーと会社が終わってから海岸沿いをドライブしつつ、新しい企画を考えたり、新しいデザインを考えたり、峠に行って走り屋に混じって普通に運転しながら、デザインの話をしていたりと毎回そんな調子でした。

 

 

システム系の会社に転職をしたら車の付き合いはなくなりました。

 

デザインの会社にいた頃は、車が好きな人が多くて夜な夜な車で一緒に出かけたりしていたんですが、その後にシステム開発系、いわゆるIT系の会社に転職をしてからは全く車に乗って同僚や取引先との付き合いがなくなったのが特徴的でした。

多分、これって業界性質のようなものだと思うんですけど、自由な発想で自由なスタイルで個性的な仕事をしている人と、オフィスでスーツを着て働くのが当然だと思っている人の組織的な違いもあり、何かをきっかけにしてコミュニティを作るかどうかです。

今にしても、仕事が終わって、普通の人が寝ている時間帯でも普通に連絡をしてから、今から峠に行こうよとかって感じで、同僚や取引先と普通に連絡を取って車で出かけていたことが大変懐かしいですし、その峠の頂上が即席の仕事場になっていたんです。

戦後の青空教室ではありませんけど、天気の良い夏の夜空を見ながら、今後の話をしたり、新しい企画の話をしたりしながら、それ自体が仕事になっている訳ですから、変な確執も生まれませんし、車の運転で親しく慣れるし良いことばかりでしたね。

全てのデザイン会社がそれには該当しないでしょうし、個人差や価値観の違いもあるでしょうけど、車を使ってコミュニティを確立しながら、仕事もプライベートも充実できた業界はデザイン会社が一番でしたので、あえてその話をお伝えしてみました。

もし、この話に興味があればデザイン会社に転職するのを検討してみて下さい。