退職してアフィリエイトで起業はお勧めしない理由

2018年頃迄は、会社を退職してアフィリエイトで副業をすれば、自宅で普通に働くよりも稼げるって話がネットで広まっていて、実際に30代、40代でも脱サラをして仕事をするってブームのようなものがあり、セミナーなどもあちこちで行われてました。

しかし、2020年5月6日にGoogleが大規模な検索アップデートを行い、個人レベルのブログやサイトでアフィリエイトでお金を稼ぐのはかなり難しい状態になっており、それで、既存のアフィリエイトを本業にしていたプロな人たちが続々と引退をしています。

なぜ?、脱サラ後の稼げる仕事して有名だったアフィリエイトで稼げなくなったのか?、と言えば、いくらブログやサイトを作っても、検索エンジンで上位に表示されなくなってしまったという、致命的な問題があり、個人のブログやサイトは最悪です。

 

 

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退職してアフィリエイトで起業はお勧めしない理由。

 

今回の2020年5月6日のGoogleの検索アップデートにより、これまで重要な検索ワードで上位に表示されていた個人のブログやサイトが軒並み検索から排除されており、これらのサイトは毎月数百万円以上の売上を上げていたプロのサイトも当然含まれます。

既存のアフィリエイトのプロと呼ばれていた人たちが、もう、一斉に検索エンジンからブログやサイトを除外されてしまっている状態で、全くの素人の人が、セミナーやアフィリエイトの書籍を購入して、その経験だけで売上をあげるのは相当難しいです。

過去に有効とされていた、アフィリエイトの売上を上げる方法、検索エンジンで上位に表示する方法等、それがすべてが今回の検索エンジンアップデートで通用しなくなっていますから、相当な実力がある等でないと、アフィリエイトでの生計は厳しいです。

 

 

副業的に独自に勉強をしていくのであればお勧めです。

 

ただし、アフィリエイトが完全に終了した訳ではなく、有名な広告提供代理店のA8の公式サイトを見れば分かりますが、コロナ特需で1位は売上1700万円を超えており、2位でも1400万円、3位は600万円になっていますし、これは年収ではなく月の話です。

このご時世にブログやサイト等で、毎月1000万円以上の入金があるってのは凄い才能だと思いますし、大抵こういった人たちは、グーグルの検索だけではなくツイッター等のSNSもフルに利用していて、今の時代のお金の流れについて相当勉強しています。

ですから、アフィリエイトが駄目って言う訳ではなく、退職してアフィリエイトで起業するってのはハイリスク過ぎてお勧めが出来ませんが、何かしらの副業をしながら、アフィリエイトを勉強していくのは大変有効なので、この方法ならやってみましょう。

 

 

今後は検索エンジンが更に厳しくなるらしい。

 

今回のGoogleの検索アップデートは過去最大級の破壊力があり、ベテランでアフィリエイトを本業としている人たちが次々と、引退をしているくらいで、もはや新規の人が立ち入るスキはなくなってしまっていますが、今後は更に厳しくなるとのことです。

Googleは既に検索エンジンの更なるアップデートを予定しているようで、サイトやブログの読み込み速度は適切化?、オリジナリティー信頼度、権威度はどうなのか?、視覚的安定性は保たれているのか?、今後はさらにこの点が重視される予定みたいです。

また、サイトやブログを訪問したユーザーがどれだけ滞在して見ているか?、これらも重要になるらしく、価値がいないサイトやブログだとGoogleに判断された場合、更に検索エンジンから排除される仕組みになるので、益々初心者には厳しくなりますね。