会社に在職中に退職後の準備をし好きな場所で仕事をする

最近ではインターネットの発達により、世界中、何処にいても仕事ができる人たちも増えてきており、そのような職業であれば正直言って他人に雇われて働くのではなくて、自分で独立して働くことになりますから、転職ではなく独立を目指すことになります。

グローバルな企業に転職をした場合、何処にいても仕事ができるような環境を用意してくれる場合もありますが、それは相当優秀な人飲みが出来る特別待遇ですし、日本の企業で正社員にそのような職場環境を提供している企業は殆どありません。

よって、何処にいても自分の好きなペースで仕事をしたい場合は、相当優秀な人になるか、独立して自分で起業をするしかありませんので、会社を退職した後は転職サイトを調べるのではなくて、起業に向けての準備と情報収集をすることになります。

 

 

自分の好きな場所で仕事がしたい場合の起業について。

 

自分の好きな場所で仕事がしたい場合の起業方法については、色々な方法があるんですけど、最近増えてきているのが、インターネットを使った仕事であり、物販などでしたら固定の場所を構えて事業を立ち上げるしかありませんが、ネット事業なら別です。

ネット事業というのは、ここ最近増えているアフィリエイトと呼ばれているネット広告を使って、広告を掲載している会社のサービスや商品を販売代行することであり、この方法でしたら世界中何処にいても仕事をすることが可能です。

ただし、海外に完全に移住していて日本の非居住者になっていても、日本国内で発生した売上に関しては日本国内で課税されますので、日本と納税の問題を切り離す場合は、それを考えた事業をおこわないといけませんが、日本国内ならどこでも同じです。

後は、才能がある人であれば、ネット経由で文章をかいて小説家になるとか、企業のサイトのSEO対策等を意識した文章を書くなどの方法もありますけど、一番やりやすいのが、アフィリエイトタイプのネット広告業ではないかと思います。

 

 

才能があり資金力もある人なら投資が最強でしょう。

 

更に才能がある人でしたら、株式投資やFX等の為替取引を行う投資家になれば、これは世界中何処に行っても仕事が出来ますので、後は自分の好きな国や税金の安い国に移住をしてから、そこで投資ビジネスをすることになります。

投資の場合は、本当に本人の才能次第ですから、この職業になると時間の都合も付きやすくて、ネットさえ繋がれば何処にいても仕事ができる都合上、実際に税金が安い国に移住をして投資家として働いている人が沢山いるわけですね。

ただ、海外に移住してからの投資ビジネスをする場合、英語が理解できている必要がありますし、最初からそれなりの費用が必要になってきますので、退職していきなりそれを実行できる人は金融系で相当な実績を残して退職をした人くらいでしょう。

 

 

会社を退職して好きな場所で仕事をしたい人のリスク。

 

会社を退職してから、転職を選ばずに、自分が好きな場所で仕事がしたい場合は独立して働いていくしかないわけですが、この選択は普通の転職よりも相当難易度が高くなりますので、いきなり決断をしてするものではありません。

しかし、よく考えればわかりますけど、何処にいても出来る仕事の特徴としては、パソコンとネット環境さえあれば良いわけであり、時間も自由に使って働けば良いので、正直言って会社に勤めていても実現できる仕事ばかりです。

よって、会社に在籍中にしっかりと将来のことを考えて準備をしていた人であれば、別に対して難しい方法ではありませんし、実際に独立をしてそのような仕事をしている人というのは、大抵の皆さんがそのようにして実績を積んでから行動をしています。

株式投資やFXなどの為替に関しても当然デメリットはありますし、下手をしたら全財産をなくすこともあるわけなのですが、才能のある人はその条件でも結果を出している訳なので、それを考えるとやはり在職中に何をやっているかが一番肝心です。

将来、独立をして好き場所で好きな仕事をしたい人は、相当早い段階から準備をしておき、それが整って独立が可能になったと判断できたら、その行動を起こせばよいだけであり、そうでなくて突発的にそれをしたいと思った人は暫く落ち付いて考えるのが妥当な判断になります。