退職に悩んだら1週間ほど海外へ行きましょう|答えが出る

会社に勤めていると、誰でも一度は退職について悩んだり検討したりしてしまうことがあるのではないかと思うのですが、なかなか今の環境を抜けれないとか、判断できない、どうしたらいいのかわからないと言った感じで、悩んでしまう人も多いはずです。

特に性格が几帳面な人ほど、責任感もあることも多いですから、今の職場に疑問を持っていても、他の人の迷惑になるとか、同僚たちの事を考えると、今の状態のほうが良いのではないか?、と更に頭を抱えて悩むことになってしまいかねません。

そのような場合、どうすれば、適切な判断をする事ができるのかと言えば、一度大型連休を取るなどして、それを利用してこれまで訪れたことのない海外に出かけてみて、いろいろな場所を回って文化を感じたりしていると、そこで大凡の答えが出てきます。

 

 

いつも予定調和の生活と仕事をしていると判断が出来ない?

 

毎日、毎日、僕らは鉄板の・・・ではありませんが、人間、長期間においてあまりに規則正しい生活を毎日繰り返していると、それまで持っていた人間としての感性がなくなってしまうのか、その生活をしているのが正しいと思いこんでしまうことがあります。

それで、何年間も同じような仕事を同じ会社で延々と繰り返すのですが、それをする事により、今度はその同じ事をしなくなくなることに不安感を求めるようになりかねませんので、そうなってしまうと、流れ作業の工場のような人生になってしまいます。

また、自宅や会社での出来事以外に情報が入ってこなく鳴ると、尚更会社依存の生き方をしないといけなくなりますから、そうなってしまうと、自分がやっていることが正しいのか正しくないのか、本当は何をしたいのかもわからなくなりかねません。

実際、私もそのような状態になってしまっていて、労働のやり過ぎで体調は悪くなりますし、経営側にも不信感しかないし、毎日の生活に疑問しか感じなくなっていましたので、今後をどうしようかと毎日悩んでいた所、諸事情で1週間ほど海外に行くことになりました。

 

 

知らない海外に暫く出かけて広大な自然を見れば答えが自然と出ます。

 

海外と言ってもこれまでに知っているような地域、日本人ばかりがいて日本語が通用するような国はダメであり、日本語が全く通用しない、日本の文化圏と遠く離れた場所を選ばないと意味がありませんので要注意です。

ただ、それらの要件が上手マッチした国に1週間ほどの滞在予定で行ってみれば、それまでの会社の退職や今後の進路のことの悩みがウソのように、あっというまになくなっていくことが感じられました。

何しろ、あまりに広大な大地に立ってみると、海なのか川なのか湖なのかもわからないような広大な河川が目の前に雄大な姿で流れており、今まで会社で何をしていのか?、とこれまでの悩みとか不安はなんだったのか・・・と感じることになります。

その結果、暫く海外に滞在している間に、色々と不安要素もあった会社での退職を決意することになり、帰国後に会社に対して何の躊躇いもなく退職届を出すことになったのですが、やはり、会社の中から外に出ないと判断がつかないことも多いのです。

 

 

退職をしようとしている会社の環境で悩んでも答えが出るはずがない。

 

会社を退職しようとすると、上司や役員などから洗脳的な自己啓発セミナー等を共用されたりするような会社もあるようですが、所詮は引き止めることを前提にした結果論に過ぎませんし、退職を悩んでいる人は、何かのきっかけが欲しいわけです。

その判断をする際に、退職を考えている会社の環境の中で考えていても正しい答えが見えてくることはありませんので、一度、全てをリセットするつもりで、1週間ほど滞在できる国を選んで、そこで海外に行き、全く違う異文化の中、今後を考えると、何でこんな問題でコレほど悩んだのか?と、あっさりと答えが出ることになります。