20代で都会に転職をする前に200万円貯金をする理由

地方の会社で働いていると、私もそうだったんですけど20代の若い頃は東京で働くことに結構憧れることが多くて、たまに東京に出張をした際に、東京の取引先のオフィスがあまりに綺麗なオフィスだったり、立派なビルだったりしているのを見かけます。

実際に東京の会社で打ち合わせをしてみると、たいして地方とやっている事も変わらないのに綺麗なオフィスで仕事ができますし六本木や渋谷などでしたら、周辺には遊ぶ場所などが沢山ありますから、それは地方の人から見れば関心が出ない訳がありません。

それで、自分も東京に引っ越して東京の会社で働いてみたいと感じるようになってくるんですけど、いざ東京に引っ越しをするにしても全く土地勘もありませんし、東京の不動産のこともよく分からないので、やる気はあっても案外躊躇するものです。

 

 

目次

マークシティーや六本木ヒルズのオフィスでカルチャーショック。

 

また、渋谷等のマンションの家賃をみているとやたら金額高いのに部屋が狭い物件ばかりであり、今の貯金全て使って引っ越しても、ここでやっていけるんだろうか?、と東京の不動産情報をみながら自分の通帳残高をみながら1人で毎晩悩んだものでした。

この頃は、東京で働く場合は東京都内の会社の近くに住まないといけないと思っていた時期であり、渋谷のマークシティーで働くんだったら、マークシティーの近くのマンションを借りないといけないと思っていましたから、懐かしい思い出です。

田舎の会社で働いていると、都内の会社のオフィス、特に渋谷マークシティーとか六本木ヒルズなどのオフィスで打ち合わせをした際には、カルチャーショック的な衝動を得ることになりますし、初めてこれらの建物に入った時は本当に驚いたものです。

 

 

オラ東京さ行くだ!状態にならない人はいないのでは?

 

普段メールをしていた相手はこんな場所で働いていたのか?、そう思いつつも打ち合わせを行い、それから無事に飛行機で地元に戻ってから、会社に出社すると尚更、吉幾三さんの「オラ!東京さ行くだ」状態になるんですよね・・・。

私が20代の頃はそんな感じで、田舎の会社ではかなりきれいなオフィスで働いていたにも関わらず、東京の取引先のオフィスや設備などを見て、東京にどうやったら引っ越すことができるのか?、転職はどうするのか?、それを考えることになりました。

実際に地方から東京に引っ越すと言っても、容易ではありませんし、最初に転職先の確保なども必要になりますから、予算も掛かるし未知の世界なので、やっぱりこのまま田舎で働こうか?となる人もいるのでしょうけど、私は東京に行くと決めました。

このまま地方でずっと働いていても、今のままなら良いのかもしれませんが、年収もあまり向上が期待できそうにないですし、田舎でデキる人であっても、それでは意味がありませんから、なるべく若い時に東京に出てから働きたかった訳なんですよね。

 

 

20代で東京で働きたいと思ったら必ず行動することをお勧めします。

 

結論から言えば、今にして思えば、私も20代前半頃に東京に引っ越しで東京で働くと決意していなかった場合、多分、そのまま地方でずっと働いていたのかもしれませんが、強い意思を持って決断した為、東京に引っ越すことになったわけです。

その際には、東京のマンションの賃貸契約にかかる経費や、事前に何度も足を運ぶ際の費用なども合わせて、引越し費用も含めて自分持ちになりますので、予算的には100万円位の予算を見ておいたほうが良いので、これくらいの貯金は貯めておきましょう。

出来れば、150万円から200万円くらいの貯金があれば、地方から東京に引っ越す際にも大変スムーズに引っ越しが行なえますので、東京に引っ越すと決めたら、まずはこれくらいの貯金をすることか初めておいたほうが良いかと思います。

引越し先とか予算の確保が出来れば、後は東京の会社に転職をすることになるんですけど、私の場合は勧誘された感じで東京の会社に転職をしましたから、転職サイトなどは全く使っておらず、直接会社の専務といきなりやり取りをしていた感じです。

地方の方で東京の会社に転職をして、都会に引っ越したいと思ったら、必ずネックになるであろうお金の問題をクリアしておかないと、折角のチャンスを失うことになりかねませんので、ご注意下さい。