40代引き篭もりが社会復帰するならネット活用?

最近、40代の引き篭もりの男性が関わる事件が報道されていて、色々と問題になっているようですが、現在の40代で引き篭もり担ってしまっている人は4070世代と言われている超氷河期世代に該当する人であり、本人の努力だけでは改善は難しい状況です。

これについては、かつての小泉首政権の日本政府が、自己責任を主張して完全に無視して支援すらしなかった結果、超氷河期世代に該当している40代から50代の人達には相当数の引き篭もりが存在していると言われているので、今回の事件も氷山の一角です。

現在、40代、50代で正社員になれなかった人に対して、安倍首相が支援を検討しているようですが、これは完全に選挙向けのパフォーマンスであり、本気で正社員になれない日本人を支援するのであれば、外国人移民を大量に日本に招き入れたりしませんね。

 

 

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40代引き篭もりが社会復帰するならネット活用?

 

最近、事件になっている40代の引き篭もりの男性ですが、いつから引き篭もりであるのかよく分かりませんし、同じ引き篭もりでも個人差がありますので、中学生時代から引き篭もりになっている人、社会人を経験して引き篭もりになっている人等それぞれ。

なので、全ての引き篭もりに関して40代、50代とかの年齢で区分けするのは無理がありますし、性格や家庭環境等、他人では理解が難しい特有の状況が発生して引き篭もりになっている訳ですから、引き篭もりの40代の人を社会復帰させるのは難しいです。

そこで現在ではネットがありますし、引き篭もりの人であれば、ネットを自宅に引いている人もいるでしょうから、ネットを浸かってなにかの行動を取る事から始めると、他人にも合うことなく、少しずつ社会復帰に向けての行動を取るようになるのでお勧め。

 

 

40代引き篭もりがいきなり社会に出るのは難しい?

 

40代の引き篭もりの人が社会復帰する場合、何処かの会社に正社員として就職することになるのでしょうけど、一般的に40代で実務経験や特別な技術がない場合、企業が採用することは殆どなく、コミュニケーションも取れないとなると尚更になります。

その為、唯一の行政が行っている引き篭もりの対策方法として、一度だけで生活困窮者自立支援制度を利用することが出来るんですが、これは一度しか利用できないこと、引き篭もりの度合いによっては、これすら難しいケースもありますので、難しいのです。

しかし、ネットの場合、室内に引きこもったまま、社会復帰に向けての行動を取ることが出来ますし実際に引き篭もりからネットで、ブログやアフィリエイト、動画配信などを初めて、その辺の経営者よりも稼ぐようになった人もいるので、可能性があります。

 

 

引き篭もりにしか出来ないネットの活用を考える。

 

基本的に、ネットを利用して他人の商品やサービスを紹介して報酬を頂く、アフィリエイトと呼ばれるビジネスがあり、これ、知らない人は胡散臭いと感じる人も多いんですが、実際にはアマゾンの書籍や食品等を紹介するのもアフィリエイトになります。

ネットを浸かって個人でブログやサイト、動画配信などを始める場合、正社員よりも無職でなんの経験もない人のほうが向いていることも多く、より多くの時間が取れますし、広く浅い知識よりも、狭くて深い知識のほうが重宝されるので、結構良い感じ。

ネットで何も出来ない、したくない、生活困窮者自立支援制度も受けたくない、他人とは一切話したくないになると、もう、社会復帰以前の問題になりますし引き篭もりからこそネットを誰よりも利用できる時間を取れる訳なので、このチャンスを活かします。

ネットで検索をして調べていると、引き篭もりからネットをうまく利用して、今では相当なお金を稼いでいる人も見つかりますので参考にしても良いのですが、覚えておいて欲しいのはネットを利用したビジネスというのは、結果が出るまで時間がかかります。